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受け止めないで、かわすのだ!

あまりメンタルの事は書かない様にしているのですが、カウンセリングがひとまず終了したので、気持ちに区切りをつけたくて記事にしました。
ちょっと重たい話だと思うので、苦手な方はどうぞスルーして下さい。

ウツ(主治医曰く、私はウツ病の入り口あたりに居るそうです)と診断されて一年半ほど経つのですが、実はキチンとうつ病の事を知らないのです
時間をつぶす為に入った本屋さんでこんな本を発見、ちょっと立ち読みしたら、分かりやすかったので購入してみました。
DSCF3408.jpg帰宅してじっくり読んでみた所、うつ病について、今まで勘違いしていた事が多々ありました。

「うつは”心の風邪”で誰でも罹る可能性のある病」
だと思っていたのですが、(誰でも罹る可能性があるのは同じですが)この本によると
「脳の中に変化が起きて、精神的なエネルギーが落ちてしまう状態」
の事なのだそうです。(医師によっては違う説明をされる方もいるかも知れませんが・・・)

「自分は心が弱いから、だからウツ病になった」
「自分は人と違ってどこか変なんじゃないか?だからウツになったんじゃないか?」
とずっと思ってきました。
「そっか~!脳の変化によって全体のバランスが崩れているだけで、誰でもなるんだ!」と分かったら何だか解放された気分になりました
ただ、うつ病になりやすい”考え方のクセ”というのは有るそうです。

私の場合は
「なんでも物事を正面から受け止めすぎてしまう事」です
→聞き流す事が出来ずに、人から受けた批判や誹謗中傷などをストレートに受け止めて、悲しくなったり、怒ったり、「自分は嫌われているんじゃないか?」と思ったりしてしまうのです。

今回も早朝のパートで何度か嫌な思いをしました。
幸い兄と一緒に働いているので、グチを聞いたり、相談に乗ってもらったりして今でも続けています。
その頃に、夫に言われて気が付いたのがこの”考え方のクセ”です。
「あんたは何でもストレートに受け止めすぎるんだよ。だから苦しくなるんだよ。」「もっと、いい加減(良い意味で)で良いんだよ。」
そう言われてみれば、自分にはそうゆう所がいっぱい有るかも知れない・・・!

兄にも
「相手はただ、やり場の無い気持ちを吐き出しているだけであって、オマエに言ってる訳じゃない、だから気にするな。」
そうだね、その方がずっと楽だよね!

今まで自分を苦しめていたのは自分自身の”考え方のクセ”だったんだ!
と分かってから、「あっ!今受け止めてたな・・・」と振り返る事が出来る様になって来たし、かなり気持ちが楽になりました。

ぼくはそれを左へ受け流す~♪(古いっ!)
ムーディ作戦で行こう!と思います

他にもカウンセラーの先生に教えてもらって「なるほど!当たってるかも」と思った”クセ”を載せておきます。
もし苦しんでいる方、思い当たる方がいらっしゃったら、すこし立ち止まって違う角度から見ると気持ちが楽になるかも知れません。
DSCF3409.jpg

1・「全か無か」「白か黒か」はっきりさせないと気がすまない考え方
・・・物事を両極端に考えてしまい、少しでもよくない点や気になる点があると、それはすべて「失敗」「だめ」と思ってしまう。

2・悪いほうの予測がエスカレートする
・・・少しでも心配事や気がかりな事があると、それがどんどん悪いほうに展開してしまうかのような想像を次々と巡らしてしまい、その結果、不安になったり、落ち込んだりする。

3・嫌な事しか見えない考え方
・・・「うまくいかなかった点」「自分の欠点・苦手なところ」「気にかかった相手の言葉や態度」などばかりを気にして、「うまくいったところ」「自分の良いところ」「その他の人の様子」などに目を向けたり、考えたりすることが出来なくなってしまう。

4・自分を苦しめる・縛り付ける考え方
・・・「いつも頑張っていなければならない」「決して失敗してはならない」「否定的な評価をうけないようにしなければならない」「いつも・・・」「決して・・・」に代表されるように、例外を許さない考え方。

5・何でも自分のせいだと考える
・・・うまく行かない状態の理由を、何でも自分の「能力」「性格」「素質」「知識」「技術」などに結び付けて考える。日常生活のさまざまな出来事には色々な要素が関係しているのに、自分以外の要素に結びつける事が出来ない。

6・過度の一般化
・・・少数の事実を取り上げ、すべての事が同様の結果になるだろうと結論づけてしまう。

7・自分に対する固定的なラベリング
・・・「自分はダメなやつだ」「自分は弱い人間だ」といったように、自分の否定的なラベルをはり、それを繰り返してイメージすることで更に悲しい気持ちになっていく。

私、2、3、4、5、7と結構いっぱい当てはまってました特に「7」は親や教師からさんざん言われて来たので、成長した今でも思い出すと悲しくなります。
が!思い出しているのは、他ならない自分自身。これに気付いてから思い出しても苦しむ時間が短くなりました。







| 病について | 18:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

No title

[はじめまして^^

コミュニティからきました^^

実はわたしも母が亡くなってから、神経症のうつ状態といわれる状態がしばらく続いたことがありますi-202

その考え方のクセも、なんだかよくあてはまるなぁとおもいつつ、みさせていただきました((+_+))

とくに「気にかかった相手の態度、言葉」なんか、どんどん悪い方に考えてしまって、そしてそれが全部自分のせいだと思ってしまうんですよね(>_<)

またブログお邪魔させてくださいi-189




| ひなっこ | 2011/04/29 12:45 | URL | ≫ EDIT

ひなっこさんへ

はじめまして♪
コメントありがとうございます!

お母様が亡くなられたんですね。それはお辛かった事だと思います。
私も父を早くに亡くしているんですが、子供だったので(小2)、立ち直りも早かったんです。
一緒に過ごした時間が多ければ多いほど思い出も多くなりますので、落ち込みも大きくなるのかな・・・時間がゆっくりと癒してくれる事を願ってます。

今でも時々「あ!今悪い考え方してるな」って気付く事がありますi-202
かなり治ってきてると思っても、まだまだ時間が必要みたいです。
お互いゆったりとした気持ちで過ごして行けるといいですよね^^

また遊びに来て下さいね。私もそちらにもお邪魔しますね!

| Juno☆ | 2011/04/29 14:52 | URL |















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